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大橋悠依が金メダル!水泳を始めたきっかけとは?これまでの経歴も紹介

2021-07-25

大橋悠依

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大橋悠依さん、やりましたね!

オーストラリアのテレビでもばっちり見れました。

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感動の一言ですね。

特に平泳ぎ!

平泳ぎで差をつけるなんてすごいと思いました。

今回は大橋さんが水泳を始めたきっかけとこれまではどんな経歴を歩んでこられた方なのかを調べてみました。

大橋悠依が悲願の金!

大橋悠依さん(25)が初出場のオリンピック、競泳の女子400メートル個人メドレーで、4分32秒08で優勝!!

金メダルを獲得しました。

おめでとうございます!!

バタフライはまだ3位だったのですが、このまま行け!と叫びながらおりましたら

序盤からどんどん独走状態になっていき、ライバルの追い上げがあるかとはらはら見ていました。

ですが平泳ぎあたりからぐんぐんと差をつけて……!

そのままフィニッシュ!!!

本当に感動しました!

金メダルおめでとうございます!そして感動をありがとう!!

水泳を始めたきっかけ

金を獲った大橋さんですが、実は幼いころはアレルギーに苦しむ体の弱いお子さんでした。

水泳を始めたのもこのアレルギーに対抗できる強い体を作りたかったからということだそうです。

大橋さんは三人姉妹の末っ子なのですが、。既にお姉ちゃんが水泳を習っていたことからその影響も受けていたといいます。

食べ物アレルギーに加えて、アトピー、気管支喘息の症状があって、肺炎で入退院を繰り返していたそうです。アレルギーでは、特に卵のアレルギーが酷かったようです。

何歳ごろから克服したかという情報はありませんでしたが、水泳などのスポーツを本格的にするときに避けられない筋トレなどではプロテインを摂取することが推奨されると思うので、卵がダメだと言うのは厳しいですよね。

これまでの経歴

中学1年生の時の参観日の作文で、オリンピックに出たいと読み上げた大橋さん。

本格的に水泳をするようになってからも、極度の貧血に悩まされ、鉄分の多い食事など、家族ぐるみでの協力で必死で継続してきたようです。

その貧血が酷かった大学2年生の時に出場した、2015年の日本選手権では、出場選手中、なんと最下位の40位でした。。

その後

2016年 日本選手権でリオ五輪出場は逃したものの、3位

2017 日本選手権の女子400メートル個人メドレーでそれまでの日本記録を3秒以上更新して初優勝。

   200メートル個人メドレーでも優勝。

   世界選手権では200メートル個人メドレーで銀メダル

このあたりから世界からの注目を浴びるようになります。しかし、記録は伸び悩み、

2019年 世界選手権では200メートル個人メドレーで泳法違反により失格 

ドルフィンキックを1回しかしてはいけないのに2回したと見られたのが理由で、大橋さんは涙します。

しかしその後の

    400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得

大橋さんのド根性が垣間見えます。

なかなか絶好調で右肩上がりに記録が伸びるということないままの日々が続きました。

おととしの世界選手権の前にはスランプで泳ぎたくない、どこかへ行ってしまいたいとさえ思ったそう。


それでも、大橋さんの長い手足を生かした、水力抵抗の少ない伸びやかな泳ぎに磨きをかけるべく、努力を続けました。

今回の金は大橋さんの想像を絶するほどの努力の賜物と言えるでしょう。

まとめ

体を強くするために始めた水泳で、本人がオリンピックを目指したいと言い始めた、そして涙に涙を重ねて、初出場のオリンピックで金!

もうそれだけで感動して涙が出そうですね。

よくぞやってくれました!

この大変な世の中で、弱い体からスタートし、努力だけではどうにもならない貧血やスランプを乗り越え、日本中に感動の笑顔を本当にありがとう!!!

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みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

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