その他

ワーママがご飯を作りたくないならどうする?解決するには諦め肝心!

2021-07-17

ワーママご飯

Sponsored Link

こんにちは。

あなたはきっとワーママさんですね。

Sponsored Link

そして、毎日、ご飯作りたくない病と闘っている戦士のはず。

フルタイムだろうと、パートタイムだろうと、主婦という仕事と、外での仕事の掛け持ちに変わりはありません。

全てのワーママにとって、家事という名の仕事は本当に重荷ですよね。外での仕事で疲れ切って帰ってきて、今度は家の中での仕事。

働きすぎでしょっ(# ゚Д゚)

私はあれもこれも頑張りすぎて、倒れてしまいました(笑)笑いごとではないのですが、笑って言えてよかった。

だからね、ワーママするって決めたんなら、もう一つ覚悟する必要があるって悟ったんですよ。

それはあなたがワーママすることを優先するなら、何かを諦めなくてはいけない、という覚悟です。

今回は、ご飯を作りたくないなと嫌でも思ってしまう、忙しいワーママさんに、一度きちんと考えて頂きたくて記事を書きます。

健康第一

お母さんが倒れたら元も子もないんですからね。倒れる前に、あなたが身も心もバランス良く生きられるように考えてくださいね。

ワーママがご飯を作りたくないならどうする?

ワーママは文字通り、外でも働くお母さんです。

ワーママは二つの仕事でとにかく忙しい!

でもなぜか、両方きっちりやって当然と思われがちですよね。自分自身もやらなきゃって思っちゃっていませんか?

そこまでしても、秒刻みで働いている理由。それは最優先事項があるからでしょう。

最優先事項、それは恐らく全員が同じ答えでしょう。それは「子供のこと」。これだけは譲れない。

だとしたら、子供に比べたら諦めのつく、他の要素はなんでしょうか?

質?時間?お金?

あなたは今どれだったら諦められると、妥協できると思いましたか?

この3つ、全てを一歩たりとも妥協できないのなら、ワーママは本当にきついです。倒れますよ。

解決するには諦め肝心・何を諦められる?

質の妥協

  • 部屋が多少散らかっていても汚れていても気にしない!
  • 食事が手抜きご飯ばかりでも気にしない!
  • ご主人様にも色々目を瞑ってもらうことが可能!いや、瞑ってくれ!
  • 洗濯も買い物もまとめて週1回!

アイロンがけできていないシャツでも、

2日同じお湯のお風呂でも、

カレーライスが続いても、

元気なんだしいいではないか!と思える方はこれを妥協すれば良いですね。

たとえば、つわりの間だけ、生理が重い間だけ、とある程度の期間限定であればこれで解決しますね。

でも、どうでしょうね?

きっとこの妥協は、短期ならできてもずっとは続かないと思います。

やっぱり、食事は質の良いものを子供に与えたくなるし、毎日散らかっていく、汚れていく部屋で子供に長期間過ごさせるのも嫌ですよね。

それに、質を妥協しただけで、それでも一生懸命働いていることに代わりはないわけですから、お母さんの自由は結局ほぼありません。つまり、子供の相手もほとんどできていないのが現実です。

最優先事項は子供だったはず。

質の妥協では長期的問題解決にはなりませんね。

では時間、はどうでしょう?

時間を犠牲に

当然ですが、家のことをもっとしたい(ここでは毎日の食事の用意をしたくないというかできない)、質を落とせないと思った時、外で働く時間を、ある程度融通を利かせてもらえるなら、かなり助かりますね。

でも多くの場合、それは難しいのが現実です。

では外での時間でなく、家での時間で、自分のフリーな時間をより一層使って、ワーママである平日の食事のために土日に家事をするしかないですね。

1週間分のシャツのアイロンがけ、洗濯、掃除、料理(保存食)。

これ全部やってたら、間違いなく丸まる1日終わりますね(;^ω^)

1日ですまないかな。買い物もありますもんね。家族の人数や年齢によっても仕事量は全然違います。

土日は自分だけでなく、夫や子供にとっても休日だから、当然、ファミリープランもあれこれ入ってきます。

家事だけやっていればいい日でもありませんよね。

平日5日、ワーママとして2つの仕事をこなすために、自分が土日の隙間時間で平日5日を補助するために働く。

つまり、週休0日!じゃないですか!

はい、私もこれで倒れました。週休0日。

気付けば当たり前のように週休ゼロ日で動き回り、年齢事情も重なって、疲れた、疲れたと口癖のように言うようになっていました。

いつもふらふらしているような感覚があって、何事にもイライラしがちで、食欲もありませんでした。それでも仕事をしている以上、責任を果たすべく外では笑顔を振りまいていました。

この時間の選択は、時間の犠牲というより、自分自身を犠牲にしていると言って良いと思います。

良い意味で頑張り屋さんタイプ、悪い意味で要領の悪い人に多いかと思います。

この方法は、気持ちは本当にわかるんですよ、自分がもう少し頑張れば全てうまくいくではないかとそう思いますもんね。

でもね、そんなことをずっと続けていたら、冗談ではなく、そのうち思い通りにはいかなくなります。

ワーママは子供が最優先だけど、でも外での仕事もあきらめたくないじゃないですか。

それなら最後の頼み、お金

本当は使いたくないけれど……。

最優先の子供、諦めたくない外での仕事、自分を壊すわけにはいかないお母さんという存在だということを考えたとき、決して無駄ではない選択だと思います。

お金で質と時間を買う

ワーママとしてせっかく稼いだお金。できればまるまる収入として残したいですよね。

気持ちはわかります。私もそうでした。

でも、倒れたら、倒れている間、家族の生活は思い描いていた理想とはかけ離れた大変な生活になります。治療費もかかるし、自分自身も辛い

例え、倒れず頑張れたって、いつもせかせか、いつもイライラ、いつも忙しいと言って子供とはゆっくり接していないのが現実。

家の中もいつも散らかりがちで、いつも簡単にできる食事ばかり。

これではいけない、なんとかしたいと思いながら、できないまま毎日が続きます。それで多少お金が溜まって、あなたが欲しいのはそんな人生でしょうか。

お金を出せば、質を保った生活と時間が買えます

ワーママの数が急激に増えた近年、サービスにも変化がありました。

最近よく利用されるのが、家事代行サービスや料理代行サービス、ミールキットの宅配、冷凍弁当の宅配です。

その昔はお年寄りや病気の人が使う限定的なサービスだったのが、

近年ではワーママプランのようなプランもたくさん出回っています。

これらは買うのにお金がかかりますが、

間違いなく、そのどれを選んでも、家事時短となります。

そうなればお母さんには常にゆとりが生まれ、子供さんの環境もより良いものになります。

ただ、ミールキットだと結局つくらなければいけないので、せっかく覚悟するなら、

代行サービスで美味しいご飯と自由を手に入れるか、

そこまでお金は出せないなら、冷凍弁当を適宜利用するかの2択がいいかなと思います。

(でも今はまだ少し体力にも気力にも自信がある方で、ただ疲れてきているから時短したいと言う方はミールキットで様子をみましょう。)

速攻で食べられる冷凍弁当については子供のランチに使えるといいなと調べたので、良かったら別記事を見てくださいね。↓

私は代行サービスと聞いて、「逃げ恥」を思い出しました。

あんなふうに忙しい人に代わって、掃除して料理を作ってくれたら、、、いいですよね☆

代行サービス、調べてみると、出せない金額ではない感じでしたよ。

月20日、(もちろんプランは色々あるので月10日解放されるプランでもいいと思います)夕飯作りから解放されて、

且つおいしい手作りご飯を家族で笑顔で食べられるなら

外食も減るでしょうし、空いた時間で子供たちの勉強をみたり、一緒に遊んだりすることができますし、

天秤にかけたら私はGOサインだと思いました。

やっぱり同じようなワーママがたくさん利用されているようで、コメントもいっぱいありましたので、まずは1度お試しプランを利用されてみてはいかがですか?

きっと、へえ、そんなサービスがあるのね~、こんな料金なのね~と思われるはず。

知らないことをするのは最初緊張しますが、まずは知ることから始まります。

そんなサービスがあることだけでも知っておけば、たとえ今すぐ利用しなくても、いざというときにも役立つし見ておくことはおすすめします

笑顔でゆとりのあるお母さん・妻であることで、家族も笑顔。

あなたも、子育てと外での仕事を笑顔で楽に両立。

質と家事時間はお金で買えます

健康と仕事、子供との時間はお金では買えません。

まとめ

ワーママをしている皆さんは、頑張りすぎていると思います。

若い独身なら体力もあり、家に帰ってきてからの仕事量がさほどないですからそれでいいですが、ワーママは今は、ママです。子供がいる限り仕事量は半端ありません。

どうぞご自身の体を子供の次に考えて行動なさって下さい。

気付けば病気じゃ、何のために頑張ってきたのかわかりません。

今回はワーママがご飯を作りたくないならすべき覚悟と諦めポイントについてお話ししました。

是非、お金は上手に使って、健康と、仕事と、そして何より子供との時間を謳歌できる人生を、手に入れて頂きたいと思います。

もしあなたが、家事代行サービスの料金などについて少し知りたいなと思われたら、下の記事で基本情報をどうぞ。↓

Sponsored Link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

-その他

© 2022 みいさんの海外あいうえお子育て