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自宅療養で役立つもの徹底調査!子供がいるならこれも絶対必要!

2021-09-04

自宅療養

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世界で猛威を振るうコロナ。一人暮らしでも、夫婦二人でも、子供がいる家族でも、それぞれに大変な点がありますね。

実は、一昨日、主人が喉が少しおかしいし、肺がゼイゼイすると言い出しました。もともと、気管支炎になりやすい体質で、1週間前にいたスーパーで、感染者が出たという知らせが来ていたので、もしかしたらもしかするかもということで、速攻CPRを受けに行きました。

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そして、その結果が出るまでの間、私達家族としては、一応、濃厚接触者である私達には感染していないという趣味レーションで、彼を徹底的に隔離する方向で動きました。

なんとなく万一の時はこうしようとは思っていましたが、実際やってみて、まだまだ準備が足りなかったなと思い知った数日でしたので、もう一度情報を徹底的に調べて、必要だと言われているもの、そして私があってよかったと思ったものや必要だと思ったものを記載します。

子供の学校が始まれば心配の種は増えます。経済も大切ですが、一番は子供の命、そして家族の命。できることは全てやるつもりで徹底的に準備しておきましょう。

ということで、今回は自宅で療養する際に役立つものを片っ端から調べて、さらに、私がちょっとの期間隔離生活をしたうえで必要だと思ったもの、あったらよかったと思ったものを記載します。

また、同じ自宅療養でも、子供がいるのといないのとでは形相が変わってきますね。子供がいる場合に絶対必要だと思われるもの、実感したものもお伝えします。

自宅療養で役立つもの徹底調査!

自宅療養や自己隔離で役立つと言われているものを出ている情報から徹底的に洗い出しました。生理用品はコロナとは関係がないですが、一番見落としがちな必需品ですね。

阪神大震災のときに、家にあった生理用品やらなにやらを抱えて家族で被災地の行けるところまで行ってたどり着いた小学校に寄付してきた記憶があります。忘れずに用意しておきましょう。大人が動けなければどうしようもないので、全部用意しておきましょう。

日用品

使い捨てマスク

きっちり使ったら捨てるを繰り返します布マスクは捨てられないのでダメです。2度使いは避けた方が良いです。枚数が必要ですよ。

使い捨てビニール手袋

感染者が触れたと思われるところは全てビニール手袋装着で触ります。こちらもかなりの枚数が必要です。

トイレットペーパー

家族全員が家にいるので、使用する量も普段とは異なります。ご主人が会社、奥さんもパート、子供達は学校という生活では起きている間の時間の大半を家の外で過ごしますので、トイレットペーパーもかなりの量を消費することを念頭においてください。

また、感染者が触れたところの除菌にも一役買うかもしれません。そうなるとますます量が必要です。

ティッシュペーパー

家族全員で使いまわししなくてもいいように、1人一箱持っているくらいのほうが良いでしょう。特に感染者の部屋には数箱おいておきましょう。

生理用品

母親は自分のことは後回しに考えてしまいがちですが、必要なものはきっちり用意しておきましょう。女の子のお子さんの場合は、特に多めに必要ですね。

ゴミ袋

ゴミ袋は大きなものから小さなものまでとにかく重宝しますのでたくさん用意しておくといいと思います。うちは結果的に陰性だったので数日だけの隔離でしたが、着ていた服は全部ゴミ袋に入れて縛り食べた食事の使い捨て食器もひとまとめにゴミ袋に入れて縛り、という感じで、隔離した部屋に置いておく必要があったので、かなり役立ちました。

もし、感染していたとしたら、もっと長期間になりますし、マンション住まいであれば、ゴミ出しもできません。ゴミ袋がないとかなり厳しいと思います。

除菌用品

これは皆さん備蓄されていると思いますが、これもかなりの量を使うことになります。洗面所、お風呂、トイレ、ドアノブなど。とくに子供に感染するのを防ぎたかったら、頻繁に除菌することは不可欠です。もちろん、必ずマスクにビニール手袋を装着してください。

使い捨てのお皿・割りばし・スプーンフォークなどのカトラリー

プラスチック(又は紙)皿や使い捨てのフォークやナイフ・割りばしがとても役に立ちました。感染者(かもしれない主人)への食事はこれにいれて、部屋の前において、携帯メッセージでご飯おいたよと声を掛けました。その時1度ドアを開けますが、感染者はできるだけ話さないほうがよいと思ったので(ウイルス拡散)、全てテキストで連絡。

音が聞こえないなと思ったら携帯で、大丈夫?などと声をかけました。食べたあとのものはゴミ袋に入れて縛って部屋の隅においておいてもらいました。

装着品・感染していない人が看護するためのもの

レインコート

正直、レインコートまでは考えていませんでした。確かに、軽症であれば、ぱっとドアを開けてさっと食事だけとってまたドアを閉めるということができますが、軽症でなければ、動ける人が部屋に入って看病する必要が出てきます。

そうなると、必要ですね。レインコート。さらに目にも必要だということですよ。

ゴーグル

確かに

レインコートとゴーグルを装着すれば、かなりウイルスの侵入を防げる気がしますね。

医療用品

体温計 2本

これは絶対必要ですね。毎日何度も測ることになります。家族がいるなら、在庫があれば2本あってもいいかもしれません。感染者がキープする用と、感染していいない家族が念のため使うもの。

パルスオキシメーター

 酸素の濃度を測ります。お住まいの場所によっては、感染者には貸し出しがあるところもあるようです。ただ、病院にも入れない状態の今、貸し出しのほうもいつ滞ってもおかしくないですよね。実際に、貸し出してもらえない人、忘れられている人も出ているようです。自分の身は自分で守るしかない状態かなと思います。

私は両親にはネットで買って実家に送りました。私も欲しいのですが、(こちらには市場に出回っていません)今船便しか動いていないので、2か月かかるんですよね。。さらにこのパルスオキシメーター、すごい勢いで売れていて、売り切れ続出。かつてのマスクのようです。人気の機種は10月中旬発送など、予約販売状態です。

でも欲しいので明日買おうかと思っています。(楽天、明日からお得ですもんね♪)こちらは9月7日発送!すぐ買えば間に合うかも!?

解熱剤

日本ではカロナールが良いというのが一般的なようですね。

食品

冷凍食品

家族全員が感染した場合でも、1人だけが感染した場合でも、看病や世話が絶対必要になります。悠長に料理しているような余裕はなくなりますお薦めは栄養を考えられた冷凍弁当を冷凍庫に常備しておくこと。特にお子さんもいる場合、感染者の世話をしながらも栄養のあるものを食べさせたいですよね。絶対役立つと思います。

乾麺

こちらは保存できる期間が長いので念のため多めに置いておくとよいと思います。

インスタント食品

冷凍弁当は冷凍庫に入れられる量も限られるので、不足分はインスタントでも補う必要があります。こちらも日持ちするので必ず何点か常備しておきましょう。

レトルト食品

感染者は食欲がなかったり、高熱で食べにくかったりするかもしれませんお薦めは、おかゆです。両親に買うのに調べましたが、今のレトルトのおかゆは昔のように、まずいおかゆでなくて、お米の味がするちゃんと美味しいおかゆなんですって。

私は昔の味を知らないのですが、レビューが良いものを頼みました。両親とも、お米の味にはうるさいですが、コロナに万一二人共でかかったときに食べられるものの一つとして、味見もするように言ったら、「おいしくてびっくりした!」と言っていました。

こちらのおかゆはパウチを破ってあけて、そのままでもおいしく食べられるとのこと。夏の暑い食欲のない日のために買っている人もいるようです。

離乳食くらいの赤ちゃんにも役立ちますね。

缶詰

できれば、取っ手がついていて、子供でも開けやすいタイプの缶詰がいいですね。料理ができない時のたんぱく質用や、果物も重宝すると思います。こちらも日持ちしますし常備決定ですね。

お菓子

お子さんが大きいほど、お菓子も大量に必要です。大人だけであれば、何も食べられない時のために、チョコレートを用意しておくのが良いようです。

ゼリー状栄養補助食品

こちらも食べづらい時期に簡単に栄養を補えるのでお勧めです。

飲料

経口補水液

食欲がなくても水分だけは取らなければなりません。

スポーツ飲料

感染者もすぐに飲めるように、枕元に常においておくようにしましょう。うちはクーラーボックスを利用しました。

あったらかなり便利だったもの

クーラーボックス

冷たい飲み物やヨーグルトなどはいちいち冷蔵に取りに行く必要がないように(もしくは、感染していない人が部屋の前まで持って行って、ドアを開ける必要がないように)感染者の部屋にクーラーボックスを置いて利用しました。かなり役立ちました。

古いバスタオル・衣類

捨ててもいいような古いバスタオルや衣類は感染者の部屋のドア下の隙間を埋めたり、パジャマ代わりに着たり(着た後は洗わなくても捨てられる)、シャワーを浴びることを我慢できる日は、体をふいたりするのに使えます。

うちはちょっとの期間でしたが、感染していることを考えて、ドア下の隙間をバスタオルでふさぎました。

子供がいるならこれも絶対必要!

子供が感染している場合、していない場合に関わらず、濃厚接触者である以上、子供達は外には出られませんし、感染でも軽傷で元気であれば退屈してしまいますね。

聞き分けがきく年齢といっても、ずっと家に閉じこもりになることを想像して、その間にできるだけ大人しくしていられるよう今から準備しておく必要があります。

小さければお昼寝の時間があるでしょうが、幼稚園にもなればずっと元気ですよね。かといって、赤ちゃんであれば授乳もあり、何でも口に入れますし、万一母親が感染しても休む時間は取れないかもしれません。

今からシュミレーションしておいて、最悪の場合、どの部屋を感染者がどのように使い、境界線をどう守るか、対策を家庭でよく話合われておくことをお勧めします。

小さい子供・赤ちゃんがいるならこれもあると良い

柵になるもの(感染者のいる部屋を開けることができないよう妨げることができるもの)

もしくは赤ちゃんならベビーサークルがあると安心。

目印になるような色の布やハンカチ

使ってはいけない場所のドアのノブに目立つようにハンカチを付けておきます。大人でもそうですが、いつも使っているバスルームや部屋には自然に体が向かいます。私自身、一度開けてはいけないドアを開けてから、あ!開けたらいけないんだったと慌ててドアを閉めました。感染していなかったからよかったものの、もし感染していたら・・・アウトですよね。

ドアノブに手が伸びる前にいつもと違う目印が目に入れば、あ、そうだった、ここへは入ってはいけないんだと回避できますよ。

家庭内感染を徹底したいのであれば、これくらいしたほうがいいです。人間の慣習というのはすごいです。自分でもびっくりしました。

聞き分けがきく年齢以上の子供がいるならとにかく準備と備蓄量が必要

小学生高学年以上であれば、PCやアイパッドがあればかなりの時間が費やせますが、それ以下のお子さんであれば、本(絵本)、画用紙や折紙などのクラフトグッズを用意するだけでなく、自分が感染した場合に備えて、ひとまとめにボックスに入れておくなどして、お子さんにポンと渡せるようにしておきましょう。万一自分が酷い症状で動きづらくなったとき、ハサミはどこだっけ、画用紙は、、、なんて言っていられません。

  • クラフトグッズをひとまとめにしておく
  • 子供がよく使うもの、おもちゃは(子供が)どこに何があるかすぐわかるようにしておく
  • 新しい本を数冊用意しておく
  • 読み聞かせアプリのダウンロードをしておく
  • 気に入りそうなアニメや番組をリサーチしておき、いつでも見せられるようにしておく
  • 冷凍弁当などを冷凍庫に備蓄しておく
  • 封を切ればすぐ食べられるレトルト食品を最低2週間家族全員が3食食べられる量を準備する(簡単な料理ができる年齢であればインスタントでも良いし、缶詰を開けられるなら缶詰も良い。親が動けない時でも子供が食べられるように考える必要あり)
  • お菓子は多めにまとめ買いしておく
  • ゴミ袋はたくさん用意が必要(ごみは全部ゴミ袋へ。母親が洗濯できない状況であれば、脱いだ服は全部ゴミ袋に入れさせておく)

まとめ

去年の今頃は、正直、2021年9月にはもうコロナも治まりつつあり、年末には日本に帰って両親に会えるかなと思っていました。ここまで長引くとは……。

これだけ各地で感染が起き、子供もその渦に飲み込まれるかもしれないと思うと、本当に怖いです。

うちは、子供が二人いる家族ですが、両親は今二人きりで暮らしています。それぞれの家族の形に応じて準備しておくべきものも多少変わると思います。

今回は、自宅療養に役立つものを徹底的に調べて、そして、子供がいる場合は、絶対に用意しておくべきことも記載しました。

参考になさってください。

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みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

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