その他

【パンダのシンシン】祝出産!双子は珍しい?冬眠・寿命・しっぽの色なども調査!

パンダ

Sponsored Link

上野動物園でパンダの双子の赤ちゃんが生まれましたね!

このご時世本当に明るいニュースでうれしいですね。

今回の出産は今回産まれた赤ちゃんたちの“お姉さん”にあたる「シャンシャン」が2017年に誕生して以来4年ぶりにあたります。

上野動物園では、3月6日にジャイアントパンダに交尾行動が確認されてから、パンダの「シンシン」の状態を注意深く観察していましたが、6月4日、妊娠の可能性があるということで、動物園園は6月4日(金曜日)から再開園したものの、シンシンが安心して出産に臨めるよう、展示をは中止されていました。

おめでたいですね!

でもパンダの妊娠出産についてあまり知識がなく気になります。

双子というのは珍しいのでしょうか?

パンダの出産まで(繁殖・妊娠・出産)の情報

今回出産したのはジャイアントパンダ シンシン(メス)です
2005年7月3日中国生まれのシンシンは、双子を出産しました。

ジャイアントパンダの繁殖・妊娠について

ジャイアントパンダはおおよそ3月~5月に2週間ほどの発情期を迎えるようです。

その間のパンダの行動としては、行動量が増え、においつけをしたり、水浴びに夜体冷ましをしたり、食欲が亡くなったり、恋鳴きをしたりします。(受精できるのはそのうち数日のみ

オスは6-7歳メスは3-4歳で性成熟し、うまく受精した場合の妊娠期間にばらつきがありびっくりです。

それは3か月から半年前後

妊娠期間、人間よりも短いんだなと思うと同時に、3か月と半年なんて、倍違い。なんでそうも異なるのかなと思ってしらべてみると、これは着床遅延があるためでした。

受精してから着床するまでの時間が1日のものもあれば数週間かかることもあるんだそうです。

だから妊娠期間が違うんですね。

妊娠時に認められる変化について

  • 食欲・・・出産の30日前頃から食欲が減る、エサを残す。出産間際には食欲が廃絶する。
  • 行動・・・休息時間が増える
  • 出産の15日前頃から巣づくり行動・・・出産間際には行動が不活発になる。
  • 体・・・出産の30日前頃に乳頭が確認されたり、出産間際には陰部の腫脹、乳房の腫脹が確認される
  • ホルモン・・・妊娠すると特徴的なホルモン変化がおこります。

出産間隔について

隔年

ただ、幼獣が早期に死亡すると、翌年に出産することがあるとのこと。

パンダの繁殖力は低いほうで、乱獲とともにパンダの絶滅危機の原因だそうです。

赤ちゃんの特徴・様子について

出産直後の幼獣は体長15センチメートル体重85 - 140グラム

うすいピンク色で毛は生えていない

白黒模様が見え始めるのは、生後約1週間から十日後。

生後1か月ほど経つと親と同じような模様の毛が生え揃う

また、目を開けるのは生後40 - 60日後。

授乳期間は8 - 9か月で、生後5 - 6か月でタケなどを食べるようになる

パンダの双子は珍しい?冬眠・寿命・しっぽの色なども調査!

Sponsored Link

パンダについて思い込んでいることや知らないことがたくさんあったので紹介します!

パンダの出産頭数

パンダはだいたい、1~2頭の赤ちゃんを産むそうです。だから双子というのは特に珍しくはないようです。

冬眠なし

パンダはクマ科なのに冬眠しません

食べている時間が異様に長い

パンダは1日のうち55%(平均14時間)を食べることに費やしています。

一日に10から18キロもの食べ物を食べるが、消化器官が植物の消化に適していないため、栄養摂取の効率が低いことが理由らしい。消化率は約20%ということです。

パンダの最長寿命

飼育下での最長寿命は34年

通常は長くて26年。

パンダのしっぽは黒?

いいえ、尾は白(クリーム色)です。ぬいぐるみは間違っているものが多いです。もし持っていたら確認してみてください。

まとめ

本日パンダのシンシンが双子を出産しました。それに伴い、パンダのことを何も知らないことに気付きました。

今回はパンダの双子の出産は珍しいのか、冬眠はするのか、寿命は何年くらいか。しっぽの色は何色かも併せて

調査しました。へえ~と思わず言ってしまいそうなことばかりですね。

赤ちゃんが元気に育って、お名前募集がかかりますように。

Sponsored Link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

-その他

© 2022 みいさんの海外あいうえお子育て