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【スケボー】ディダルのサクセスストーリーがやばい!オリンピックでファン激増の理由とは?

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女子スケートボード、西村選手、かっこいいですね!

昨日の男子スケートボードで堀米雄斗選手が金メダルを取ったばかり。

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かなりのプレッシャーがあったはずです。

そんなぴりぴりしたムードの中、1人なんだか陽気な女の子がいますね♪

彼女の笑顔とパフォーマンスに惹かれた観客は多かったはず!

ツイッターではたくさんの視聴者からディダルって誰?かわいいの声。

いったいどういう人なんでしょう?

【女子スケートボード】フィリピンのマージリン・ディダル・

彼女はフィリピン出身のマージリン・ディダルさん。

1999年生まれの22歳。

観光地として有名なセブ島出身です。

7人家族です。

ディダルのサクセスストーリーがやばい

セブ島と聞くと、フィリンピンの中でも華やかなリゾート地というイメージですね、。

でもディダルさんは貧困層の出身だそうです。

お父さんは大工さん。

お母さんは昼は屋台で商売し、夜はマッサージ師。

そこに子供が5人いて、ディダルさんも時間があれば母親の屋台を手伝って稼業を支えていたと言います。

そんなディダルさんの転機は12歳の時。

友人のスケートボードに乗ったことが契機となりました。

スケートボードに乗っている時は辛い毎日から逃れ自由を感じることができました。

両親は女の子らしくないと言って猛反対したそうですが、現実逃避できる場として彼女には必要な場所で、

どんどんはまっていったそうです。

でも、当時のフィリピンではスケートボードは不法。

練習に滑っていると警察に止められることもしばしば。

それでもやめられなかったのはやはり、自由を感じることの素晴らしさがあったから。

そんなディダルさんが最初に小さなコンテストで優勝した時に思ったことは

「これでお米を買って家族に食べさせることができる」

でした。

その後もどんどん実力をあげ、

2018年、2019年とアジアの大きな競技大会で優勝し、今ではフィリピンも国をあげて彼女を応援しています。

さらに東京オリンピック決勝戦進出を決めています!

オリンピックでファン激増の理由とは?

ネットではファンになったとの声が殺到しました。

スケボーのフィリピンのディダル選手が素敵すぎる✨転んでも「全然大丈夫だよー👍」ってアピールしてくれるし、他の選手の技が決まると本人以上に大喜びしてくれる。笑顔がめっちゃキュートでファンになっちゃったなー。がんばれー❗

女子スケボー🛹フィリピンのディダルちゃん明るくて楽しくて可愛すぎ☺☺ 自分だけじゃなく他の選手が成功してもめちゃくちゃ喜んでて性格良すぎる🤣❤❤❤

いやもうディダル選手🇵🇭最高すぎた、久しぶりに元気でたんだが✨凄い魅力的やわ。3位にいたから決勝いけるのかな?決勝でも見たい😍

 好感度1位は🇵🇭ディダル選手😊西村選手の成功を見てなぜか本人より喜びを露に😊 めっちゃいいこ…(きゅんきゅんするわ🥰🥰🥰)

決勝、日本勢にも期待だけどフィリピンのディダルちゃんも決勝進出してるのでたのしみ~!予選で見てたけどニコニコ笑顔が可愛くて、得点出るまでの間にダンスしながら待ってたりすごく楽しそうで大好きになっちゃった 頑張ってほしいな

オリンピックと言う大大会においても、スケボー大好き!の気持ちで滑っているのって本当にすごいことですよね。

メダル、メダルと追いかけるだけではなくて、試合そのものの中でスケボーを心から楽しんでいるのがとても印象的でした。

そしてそれを見た全ての人が彼女の笑顔と、こけても「私は大丈夫だよ~!」のポーズ、うまくいったらビクトリーダンス、自分にカメラが向けられるとサービスポーズと、彼女の太陽のような底抜けの明るさとスケボー愛に惹かれたはずです。

ツイッターでも、日本国でもないフィリピンの選手の健闘をみんな祈っています。

スポーツって、オリンピックってこれが素敵ですよね!

国を超えて、人の心が交わる!

まとめ

何も知らずに試合を見ていて、失敗を繰り返しては底抜けの明るさで場内の場を盛り上げている一人のプレイヤーが嫌でも目に入りました。

彼女はフィリピンの選手で、ディダルさん。

陽気な彼女からは想像もつかないようなサクセスストーリーを持っています。

貧困層から抜け出し、フィリピンにスケートボード史を作った女性。

今ではフィリピン国内にとどまらず、スケートボード女子界を引っ張る存在です。

決勝戦も是非頑張って頂きたい!

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みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

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