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映画「そしてバトンは渡された」は岡田健史のピアノにも注目の見所たくさん!

これでバトンは渡された

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10月末に公開予定の、「そしてバトンは渡された」には見所がたくさん!

今日はその見所をご紹介します。

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本屋大賞受賞作品の映画化であること、感動のあまり鑑賞者のほとんどが泣いたという話だけでも好奇心をそそる映画なのに、聖ちゃんや大河ドラマであれだけの演技を見せてくれた岡田健史さんが、ピアノを弾くといいます!そして豪華キャストも見逃せないですよね!

一つずつ見所を見ていきましょう。

10月公開映画「そしてバトンは渡された」

その前に、この映画を見に行きたい方がわかるよう、この映画の情報をおさえておきましょう。

公開日

2021年10月29日

あらすじ

血縁関係のない親に育てられた森宮優子。何度も苗字が変わった過去を持つ。義理の父親と二人暮らしで仲の良い親子であった。

また、もう一つの登場家族も描かれる。義理の娘をかわいがる梨花。夫を何度も変えてきた魔性の女。ところが、ある日、娘の前から姿を消す。

そしてある日、裕子に一通の手紙が届く。そこからこの二つの家族が交錯し物語は進んでいく。

「命を懸けた嘘」、「知ってはいけない秘密」とは?

キャスト

魔性の女・梨花役:石原さとみ

森宮さん・優子の義理の父:田中圭

優子役:永野芽郁

天才ピアニスト・早瀬くん役:岡田健史

みいたん役:稲垣来泉

映画の原作は本屋大賞受賞作

この映画の原作は2019年に本屋大賞を受賞した、瀬尾まいこさんの映画と同名「そしてバトンは渡された」です。

映画鑑賞者のほとんどが感動のあまりに涙したと噂の作品!

絶対面白いに決まっていますね!期待が高まります。

原作を読みました。この映画の公式サイトによる情報と照らし合わせると、やはりちょっと設定やストーリーに違いもあるようです。

ネタバレになるといけないので、ストーリーは伏せますが、特に「親」にぐっとくる作品だなと思いました。それも、悲しい感じの「ぐっ」ではなくて、じわじわと明るく照らされるような、毎日にありがとうと言いたくなるような、そんな感じです。

この原作を読んでから映画に行くのも私は個人的におすすめします

原作とはちょっと違う気がするこの映画のストーリーも、この豪華キャストでどのように表現するのか、逆にとても楽しみになりました。

岡田健史のピアノにも注目!

この映画、豪華キャストすぎて、原作もた本屋大賞受賞しているし、感動で泣かない人はいないって感じで言われていますし、(実際原作読みましたが感動しましたし)見に行かない選択肢はありませんね。

ただただ、コロナが落ち着いていてくれることを祈るばかりです。

でもその中で、もう一つ楽しみなのが、岡田健史さんのピアノ。

聖ちゃんで、大河ドラマで、その演技の実力を知る国民は多いです!でもピアノは初めてですよね!是非見たいです!

実は岡田さん、この映画のために猛特訓をされていて、以前調べたことがあるんです。

岡田健史さんはこの映画出演のために、ピアノの猛特訓をされました。数か月の猛特訓の末のピアノ披露があり、ファンは涙しています。その演奏は上の記事を開いて聞いて下さいね。

努力の人、岡田健史さん。数か月の猛特訓でよくぞそこまでと感心しますよ!

映画の公式サイトに岡田さんのコメントが載っていたのでご紹介します。

天才ピアニスト役ということで、彼にしかわからない欲望や悩みがあり、映画のなかではその悩みを解消していくことが描かれています。実は早瀬の要素の中に自分と近いものが発見できたのですが、それは“浮遊している”所です。少し変わったキャラクターですが、早瀬から生きる手がかりを得ることができました。永野さんとは同い年で初めての共演でしたが、彼女が先をいってくれればいってくれるほど、必死に追いかけながら芝居をするのが刺激的でした。同い年の方との共演は少ないので、とても恵まれた現場でした。ピアノも今回初めて挑戦しまして、クランクイン前から約4か月間ピアノの先生に習い、おかげでピアノはとても好きになりましたが、圧倒的に難しかったです。仕上がりがどのようになっているのか僕自身も楽しみです。

映画の公式サイト・コメント欄より

映画でもどんなシーンを見せて下さるのか楽しみですね。

映画の公式サイトに載っていた他の方のコメントもご紹介しておきます。

まずは主役の永野芽郁 (優子役)さん。

自分のお母さんが原作を読んでいて「実写化したら芽郁に演じて欲しい」と言われていた小説だったので、嬉しくなってすぐに脚本を読ませていただきました。今まで挑戦したことのない役どころでしたが、お母さんのためにも自分のためにも絶対にやりたい作品だと思いました。血の繋がりのない親子でも愛の深さを持てるんだ、そして感じたことのない愛の種類や温かさを知って、人との繋がりは強くなるんだと気づかされました。

撮影現場でお会いした田中さんは「森宮さんがいる!」と思わず口に出てしまうほど、原作のイメージ通りの森宮さんでした。撮影中も、とても優しい方でずっと頼りにしてましたので、森宮さんと優子の親子関係をぜひ楽しみにしていただければと思います。

映画公式サイトより

田中圭 (森宮さん役)さん

脚本を読んだときは、変わった親子関係が描かれているので難しい役だなと思いましたね。娘のいる父親の役でしたので、実生活が武器になるかなと思い現場に入ったのですが、芽郁ちゃんとは年齢が全く違ったので残念ながら参考にならなかったですね(笑)。血の繋がらない親子の関係性を作るのが難しいなと思っていて実際に一筋縄ではいかなかったですが、芽郁ちゃん演じる優子ちゃんとは素敵な距離感になれたらいいなと思って演じました。いままで見たことのない親子像を作りたいと思って演じました。

映画公式サイトより

石原さとみ (梨花役)さん

私が演じる梨花はとても大胆不敵でちょっと理解しがたく謎の多いキャラクターですので、演じるのは難しいなと思いながら脚本を読みました。優しくて温かくて、でも切なくて愛があふれていて、原作と同じ読後感がありました。初めての母親役でしたが、私の周りにもお友達の子供も多いですし、気負わずに演じることができたと思います。撮影の合間も(娘役の)くるみちゃんとずっと一緒にいましたし、肌と肌が触れている時間を多くしようと心がけていました。触れていると心地よくなって、とても愛おしく楽しい時間をすごさせていただきました。

映画公式サイトより

これだけ豪華なキャストが揃っていて、素晴らしい原作があって、さらに既に鑑賞した人はみんな感動のあまりに泣いたというのですから

まとめ・見所たくさん!

10月末公開の映画「そしてバトンは渡された」。

今から楽しみでわくわくしますね!

とにかく見所がたくさん!

  • 原作は2019年本屋大賞作品
  • 永野芽郁さん、石原さとみさん、田中圭さん、岡田健史さんという豪華キャスト
  • 今をときめく俳優岡田健史さんは初のピアノ披露
  • 映画鑑賞した人はみんな優しい感動のあまり涙するということ

これは見ずにはいられませんね。

今回はこの中でもとくに岡田健史さんの新たな一面、ピアノ弾きが見られるというところをクローズアップしてみました。

大変な世界になりましたが、優しい感動を日本中に届けて頂きたいです!

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みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

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