その他

佐藤健・ワンオクTAKAは運命の出会い「嫁」!「親友」でない理由とは?

佐藤健 ワンオクTaka

Sponsored Link

6月12日(土)、映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」大ヒット御礼舞台挨拶に登場した佐藤健さん。

ワンオクTAKAの存在について聞かれ、即答で’(TAKAは)嫁です!’と答えました

Sponsored Link

アメリカで活動を始めた、ワンオクTAKAというミュージシャンと、佐藤健さん、ちょっと仕事も違うし、仕事以外でもそんなに仲が良いなんて不思議な感じがしたので、2人の関係について調べてみました。

佐藤健・ワンオクTAKAは運命の出会いでもはや「嫁」

公私ともに仲の良いと言われる佐藤健さんとワンオクTakaの2人。

以前もニュースの記事で、佐藤健さんの写真集にはTakaさんとお酒を酌み交わす場面を収めたものもあって、

夫婦のような関係」と佐藤健さんが話していたと言います。

今回も即答で’嫁’として紹介されたTakaさん。

Takaさんも

「その嫁の位置から転げ落ちないように、頑張っていきたいと思います」と答えつつ、

佐藤健さんにについては

「友達でもあるし、同志でもあると思ってます。僕が嫁ならその逆もあるなと。とても良い関係です」と言っています。

佐藤さんが「親友です」とは答えておらず、「嫁」と答えているところが気になりますね。

何故「嫁」なのでしょう?

ワンオクTAKAが「嫁」であって「親友」ではない理由

ワンオクTakaが単なる「親友」ではなく、「嫁」である理由を考えていきたいと思います。

まずは「嫁」と「親友」という言葉の違いを見てみましょう。

「嫁」と「親友」の違い

まずはこの「嫁」と「親友」の定義をおさらいしましょう。

嫁(よめ)

自分の息子に対する女性の配偶者、あるいは自分の配偶者の女性を指す呼称である。

親友

親友とは、とても仲がいい友人を差す。 同音をもじった派生語に、心から理解し合える友人の事を心友、信じあえる友人の事を信友などが使われることがある。真摯に向き合っている真実の友人を真友と言うこともある

「嫁」はこの定義ではちょっと佐藤さんがどういう理由で「嫁」と言ったのがわかりにくいですね。

そこで、「嫁」という存在は「旦那」にとってどんな存在か調べてみました。

もちろん、「嫁」も「親友」も人それぞれに定義など違うと思います。ここでは理想としての「嫁という存在」について調べてみます。

嫁という存在

ライフパートナ-であり、自分の半身ともいえる存在。恋とか愛とは違う意味でもかけがえのない存在。

共に歩み、共に泣き、共に笑ってくれる存在。

「親友」という存在が別の世界で歩んでいるのに対し、「嫁」は共に同じ世界を歩んでいます

「親友」は心を許し合っているので、自分のもつ世界の多くを見せることができるでしょう。

しかし「嫁」はもうその同じ世界にいるため、全て知っている隠すこともしなくていいし、隠せない

だからこそ、反発も苛立ちも起こることもあるのですが、それでもお互いに思いやりを持ち、共に歩んでいく、それが「嫁」という存在であり、「夫」という存在。

なので、ワンオクTAKAさんは本当に「共に歩んでいる」方なのでしょうね。

どのあたりが共に歩んでいるのか「出会い」から調べてみましょう。

運命の出会い

佐藤健さんが17歳、まだ高校生の時に、友人にかっこいい曲だから聞いてみろと言われて渡されたイヤホンから聞かされたのがワンオクTAKAの歌だった。

佐藤健さんはその時のことは今でも鮮明に覚えているそうで、聞いた瞬間、「電流が走った!」と言っています。

高校の文化祭でライブがあって見に行ってから仲良くなり、佐藤さんは現在31歳なので、ワンオクTakaさんとは人生のほぼ半分を知っている旧知の仲です。

てっきり、映画の主演と主題歌歌手として知り合いなのかと思っていましたが、先に出会って親友になり、そこからコラボとなったんですね!

今年5月30日の「僕らの時k代」というテレビ番組でもこの出会いから二人の仲に関してのトークがありましたが、佐藤健さんが、ワンオクTakaさんの一番のファンであり、理解者なんだそうです。

全く違う職業で、違うタイプでありながら、深い所で通ずるものがあるのでしょうね。

2人はこの出会いから大きく成長していきます。

17歳から共に成長

そしてその高校生の時からずっと今に至るまで親交を深めてきました。

ワンオクTakaさんはまだ売れていない時代に、大勢の人前で歌うのが自身がなくて嫌になりかけたりしたこともあるそうです。その時に、佐藤さんが、「絶対大丈夫だから。一番カッコいいから。絶対売れるから」と信念を持って励ましたそうです。

そして、2016年からは世界を相手に仕事をするようにもなりそのTakaワールドをどんどん広げています。

佐藤健さんも、仮面ライダーのオーディションで見事ポジションを獲得。俳優としてどんどん実力も上がり人気もものすごいですよね!

私は、この佐藤健さんを初めて気に留めたのが、2011年の「冬のサクラ」でした。「メイちゃんの執事」や「Rookies」に出てたなという感じで思っていたと思います。

このドラマでは主演ではなかったのですが、演技がとってもよくて、さらにハンサムで素敵な人だなと思っていました。

「天皇の料理版」も演技力が光っていました。「半分、青い」に佐藤健が出ると知って、楽しみでした。ファン、というほどではないのですが、芸能人に詳しくない私が興味を持った数少ない俳優さんです。

2017年の「8年越しの花嫁」は佐藤健さんが主演ということで、私も映画を見に行きました。もう演技がとにかく良かった!!!

恋つづのような設定よりも、私は「8年越しの花嫁」や「冬のサクラ」の設定のほうが彼の演技が光る気がします。

「るろうに剣心」は全く知らないのですが、今回、佐藤健さんとワンオクTakaさんの夫婦関係などを調べていて俄然興味が湧きました。

よく考えたら、「半分、青い」の永野芽郁さん、「8年越しの花嫁」の土屋太鳳さんも出演しているんですよね?ワンオクTakaさんが嫁1で有村架純さんが嫁2とのことでしたが、嫁3と嫁4も出演している!

まとまった時間が取れる時に、最初から見てみたいと思います!

そんな二人、今年からまた新たなスタートをきりました。

今年新たに独立・新スタート

そんな数々の名演を披露し成長されてきた佐藤健さんが所属事務所・アミューズから新会社『Co-LaVo』に移籍すると、3月16日に発表されました。

同時にワンオクTaka(32)率いる人気バンド・ONE OK ROCKもアミューズを退所し、個人事務所『株式会社10969』を活動の拠点にすると伝えられました。

佐藤健さんは昨今急増している芸能人の移籍や独立理由とは違い、新しいジャンルの仕事もしたいなど、『幅広く、ボーダーレスに活躍していきたい』という気持ちが高まり小回りのきく小さな事務所への移籍となったようです。

「共に」新しい道へと歩き出した二人。「共に」歩んでいますね!!

それこそがこの理由ですね!

「嫁」であって「親友」ではない理由とは?

2人は深い所で繋がっていて、同じ世界で共に前へ歩んで行っている。辛い時も楽しい時も共に歩む。

それが理由でしたね!

佐藤健さんにとって、「親友」を超えた信頼関係を表す一番適当な言葉が、「嫁」なのでしょうね。

それにしても、2人はもう夫婦関係を築いてしまったので(笑)本当に結婚するという選択肢はあまりないのでしょうか?

2人の結婚観について

5月30日の「僕らの時代」という番組で、佐藤健さんは、「俳優として始まったばかり」「やりたい仕事がたくさんあって結婚なんてしている場合じゃない」けれど、いつかは「結婚したい」と語っています。

ワンオクTakaさんも同じ気持ちのようですが、Takaさんはクリエイティブな仕事をしていてわがままでありたいという気持ちも強い(結婚して身を固めるとは反対の道)のに対して、佐藤健さんは結婚して身を固めて幸せにという願望が強い方らしく、Takaさんからは、「(そんなに良い結婚は)絶対無理だよ!」と洗脳されているとか(笑)

キャリアという意味で、切磋琢磨、叱咤激励しながら共に歩んできた二人。

プライベートなところでは結婚について語り合ったりお酒を飲んだり、ワンオクTakaの手作り牡蠣カレーが絶品で佐藤健さんの「世界で一番おいしいもの」なんだとか。

まさに、「夫婦」らしいですね。

「良い時も悪い時も共に歩む」、夫婦ですね。

まとめ

俳優、佐藤健さんが、ワンオクのTakaさんのことを「嫁1」だと言っています。何故「嫁」なんだろうと思いませんか?普通は「大親友です!」って答える気がするのです。

今回は佐藤健さんがワンオクTakaさんを親友と呼ばない理由を調べてみました。

すると、2人の関係は「るろう剣心」で始まったわけではなく、17歳という若さの時に既に始まっていたことがわかりました。出会いもビビビっと来るものがあったのでしょう。佐藤健さんには電流が走りましたね(笑)

そして、人生のほぼ半分の時間を共に次のステップを目指して歩んできた二人。

全く違うタイプながら、深い所で繋がっている二人。

今後も迷うことなく前へ踏み出す覚悟の二人。

その様子はまさに長年連れ添ってきた(14年かな?)「夫婦」です!

Sponsored Link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

-その他

© 2022 みいさんの海外あいうえお子育て