その他

家事代行サービスを選ぶ流れとポイント・お試しプランを賢く利用して比較!

家事代行サービス選び方

Sponsored Link

近年は若い世代に大きく受け入れられるようになった家事代行サービス。

その需要はうなぎのぼりです。経済産業省(野村総研の示唆)では、6000億までの市場規模になると言われているんですよ。

その背景には、中高年以上の事情のみならず、ワーママの数の増大、そして、10代・20代の男性は昔と違って家事を自分で行ったり、シェアする傾向が強く、家事の大変さを知っているから、奥さんの大変さがわかり、家事代行サービスへの壁が低くなっているという統計も出ています。

インターネットが普及し、情報も得やすくなったことから、若者たちにも支持されやすくなったということも手伝っているでしょう。

この記事では、消費者として調べてみて感じたこと、口コミを見て知ったことから家事代行サービスを選ぶときの流れと正解ポイントをお伝えします。私が母親であることから、視線がどちらかというと、母親目線となります。

家事代行サービスを選ぶときの流れ

家事代行サービスを選ぶときの流れを簡単に説明します。

  • まずは自分が依頼したい内容、予算を大まかに決める
  • 自分の住む市町村に対応しているかを見る
  • 対応している業者をピックアップ
  • 気になるプランを見つける
  • 気になる点があれば必ず問い合わせる
  • お試しプランを2社以上必ずやって自分の目で判断・比較
  • お試しプランでの体験をもとに、細かい金額等を比較して1社に決める

家事代行サービスを選ぶときのポイント

Sponsored Link

さてこの選ぶときの流れの中で留意したい点が、上記のうちの太線の部分と、見落としがちな料金設定やシステムです。

まず在住市町村に対応しているかチェック

いきなりサイトを読み漁って、業者の特徴やサービス内容、料金を見ても、意味がないことがたくさんあります。例えあなたが関東圏在住の方でも、大阪在住の方でも、あなたが住んでいる市町村まで対応してくれるかどうかはわからないからです。

ですから、興味があるないにかかわらず、まずはご自身が在住している市町村に対応しているかをチェックしてください。その上で、気になる業者、気になるプランを探します。

必ず2社以上をお試しして比較する

家事代行サービスをお願いするということは、知らない他人が家に入ってきます。そしてお付き合いが始まりますよね。やっぱり、色々比較して、より合うほうと長くお付き合いしていきたくありませんか。

それにお試しプランは各社とも挙ってお安くプランされていますから、お得です( ´艸`)

おすすめは、緊急ではない今、余裕のある時に、お試しプランを試してみて(ちょっとくらい楽を楽しみ!)それから、2社以上を比較し、今後のことを決めるという流れです。

もし、定期的にお願いすることはなくても、一度お試ししておけば、いざというときあとは連絡をするのみです。

いざとなってから、お試ししているようでは遅いですから。

お試しプランは各社とも、2時間5000円くらいからで出しているようですよ。

スタッフ指名制でなく、決まったスタッフのプランが◎

あなたがママだったら、間違いなく決まったスタッフさんをお願いしてください

最初のうちは、こちらも不安なので、家事代行をお願いしている間、自分も家にいて様子を見ていたりするものですが、慣れてくるとちょっと子供を迎えに行ったり外出したりするようにもなります。

そうすると、同じ人の方が慣れていて良いです。

まして、子供と二人きりにさせる可能性があるなら、同じスタッフさんで、信頼関係を築いておくべし

あなたが単身者さんならお好みですが、同じスタッフさんの方が、あなたの好みややり方をわかってくれている分、より良いサービスを受けることが期待されます。

ここで重要ポイントです。

多くの業者では、このスタッフを指名すると言う行為に上乗せ料金を取ります、大体1時間500円程度のところが多いです。

ということは、1回2時間をお願いするとして、プラス1000円です。

一見、1時間あたりの料金が安い業者がよさそうに見えますが、実は少しくらい高く見えても、もともと同一スタッフで手配してくれるシステムの業者もあります。よくよく注意してプラン内容をご確認下さい。

そもそも信頼に足る業者かどうか

どれくらいの期間家事代行サービスを提供してきた業者かという点も大きいですね。

指示されてきた業者なら安心です。

指示されてこなかったならつぶれているでしょうし。

今流行っていたとしても、必ずしも良い業者とはいえないですし。

業者が保険に加入しているか

万一のときにしっかりした業者でない場合は保険に入っていなかったりして大変な目に合います。必ずチェックしておきましょう。

業者のスタッフについて

  • 自社雇用のスタッフかどうか
  • 自社雇用スタッフが不足していて外注スタッフが混じっていないか
  • スタッフの雇用環境についてわかれば。アルバイトなのか正社員なのか。時給ならいくらもらっているのか。

入会金、年会費、スペアキー預かり費などの手数料がいくらか

これも一見プラン料金が安く見えたとしても、プラスで加算されると大きな金額になるので重要ポイントです。

業者やプランによっては、入会金、登録費と称して、2万円以上、年会費、管理費と称して3万円以上するところもあるようです。

プランの安さに惹かれて決めてしまうと痛い目にあうこともあるので、全体金額を見て決めましょう

お試しプランを賢く利用して比較!

先ほども書いたのですが、お試しプランはお得な料金設定になっているところが多く、2時間5000円くらい~のところが多いようです。

お安いプランなので何社か試してみられることをおすすめします。

調べていて、私が気になった業者がありましたので、おすすめとして載せておきます。

対応地域でしたら良かったら参考にして下さい。2社あります。

次のページへ >

Sponsored Link

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みいさん

こんにちは!みいさんと申します。 オーストラリアの田舎で、 2人の子供を育てています。 このブログは、PCから逃げて逃げて生きてきたPC音痴から脱出すべく、始めました。 本業の子供への日本語教育、そしてニュースで気になったことや役に立ちそうな情報を発信していけたらいいなと思っています。

-その他

© 2022 みいさんの海外あいうえお子育て